結婚式に関する豆知識をご紹介
blog

結婚式に関する豆知識をご紹介

新郎様新婦様にとって、結婚は未知の世界。
知らない単語や慣習に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
今回は、結婚式に関する豆知識をご紹介します。

 

 

指輪は古代ローマ時代に、約束事を誓約するしるしとして使われていたそうです。
結婚式で新郎新婦が指輪を交換するのは、夫婦として歩んでいく誓いを形に表しています。

また、結婚指輪を左手の薬指にはめるのは、ギリシャ神話に由来しているといわれています。
心臓は人間の感情を司り、左手の薬指にはその心臓に繋がる血管があると信じられていました。
ハートに繋がる左手の薬指に指輪をはめることで、
“相手の心を掴み結婚の誓いをより強いものにする”という意味があるそうです。

 

 

これから結婚式を挙げる方の中には
「当日、雨だったらどうしよう…」と心配している方も多いと思います。
実は雨の日の結婚式にまつわる素敵な言い伝えがたくさんあるのをご存知ですか?

ヨーロッパでは「神様が新郎新婦の流す涙を一生分流してくれる」と言われています。
また、キリスト教では「雨は天からの贈りもの」と考えられていて、
雨は幸せの象徴なんだそうです。
これからの幸せに繋がる雨天と思えば、ポジティブな気持ちになれそうですね。

 

 

昔欧米では、教会の下には悪魔がいると信じられており、
その悪魔から花嫁を守るために
通路に布を敷いたのがバージンロードの始まりと言われています。

バージンロードは花嫁の一生を表していて、
扉が開いてから最初の一歩は花嫁様が誕生した日を意味しています。
お父様などのご家族と歩くバージンロードは過去を、
新郎様にバトンタッチする瞬間は今を、
さらに新郎様と歩くバージンロードは未来を象徴しています。
意味を知っていると、一歩一歩進むバージンロードが特別なものに感じますよね。

 

 

ぜひ楽しみながら結婚式の準備を進めてくださいね*